2014/10/16

サイデラ・マスタリング機材紹介(その3)マスターレコーダー編



チーフ・エンジニアの森崎です。サイデラ・マスタリングの機材紹介第3回目、今回は本日はハイレゾのマスターレコーダーとして大活躍のTASCAM DA-3000についてです。
※Rock oN Company さんの特集「私の逸品。2014」にもレビューを書いています。

サイデラ・マスタリングでは、2セットのSONY SONOMA、4台のKORG MR-2000Sに加えて、5台の TASCAM DA-3000 DSDマスターレコーダーを導入しました。ハイレゾのマスタリング(ステレオ/サラウンド)に、そしてスタジオ及びライブレコーディングに移動も簡単です。

DA-3000導入の理由は、

(1)リファレンスのEMM LABS ADC8とDAC8とSDIF-3で接続できること。
(2)色付けが少なく音像の大きさや楽器の空気感/位置関係がリアルかつ音楽的な音であること。

音質は回路が全てバランスで設計されているのでチャンネル・セパレーションが良く、クリアです。また、アナログ段がしっかり作られているので中低域に厚みがあります。アコースティックギターのボディーの鳴りや、ピアノの響きが豊かに再現されます。TASCAMには「録ったままの音を再現する」というブランド・イメージがありますが、その伝統を引き継いでいると感じました。現在の使い方はTASCAM CG-1000のクロックをEMM LABS ADC8 DAC8、DA-3000にすべてパラで送っています。そうすることで音の密度、深み、スピード感がさらに増しました。続きはぜひ立ち会いマスタリングで体験してください!


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