2015/01/30

「サイモー」is Back!!! サイデラ・モーニングセッション#54『グラミーサラウンド視聴会!2015』のお知らせ



「サイモー」is Back!!! 毎年恒例、グラミー賞サラウンドサウンド部門のノミネート作品視聴です。今年はノミネート作品6作のうち2作品を、2月9日の受賞式直前にサイデラ・マスタリングのスタジオでサラウンド視聴します!

1.BEPPE: REMOTE GALAXY (Vladimir Ashkenazy & Philharmonia Orchestra)
surround mix engineer: Morten Lindberg
surround mastering engineer: Morten Lindberg
surround producer: Morten Lindberg
label: 2L (Lindberg Lyd)





2.BEYONCÉ (Beyoncé)
surround mix engineer: Elliot Scheiner
surround mastering engineer: Tom Coyne
surround producer: Beyoncé Knowles
label: Columbia Records







有限会社サイデラ・パラディソ サラウンド戦略推進室主宰
サイデラ・モーニングセッション #054「グラミーサラウンド視聴会!2015」

2015年2月5日(木)9:00-10:00AM
場所:サイデラ・マスタリング (最寄り駅;東京メトロ外苑前、JR原宿)
http://www.saidera.co.jp/paradiso/map.html
参加申し込み:saideramastering2@gmail.comまで、メールにてお名前/会社(学校)名をお知らせ下さい。
参加費:無料
・サウンドを体験、研究してみたい方ならどなたでもお申し込みいただけます。
・スタジオスケジュールの都合により8:45-9:45に繰り上がることがあります。


1.BEPPE: REMOTE GALAXY (Vladimir Ashkenazy & Philharmonia Orchestra)
ブルーレイ・オーディオでリリースの本作は、5.1ch、7.1ch(DTS-HD MA)に加えて、高さ方向を含む9.1ch(Auro-3D)、LPCMのステレオにFLACとMP3のダウンロードもあり、とサラウンド・パッケージ作品として完成度がすごい!リンク先に録音風景の写真も多数あり。

2.BEYONCÉ (Beyoncé)
「アルバムオブザイヤー」のノミネート作品のサラウンドって!「アルバムオブザイヤー」のノミネート作品のサラウンドって!2回言うくらいの事件です。「Visual Album」と銘打ってiTunesで先行リリースされた本作。CD+DVD版と、CD+BD版があり、ぼくはBD版をポチりました。エリオット・シャイナーのミックスにトム・コインのマスタリング、すごい組み合わせです。


サイデラ・モーニングセッションの合言葉:
「作品の視聴は、サラウンドを学ぶ上で最も重要な作業の一つである。その際に、視聴環境が良好であればあるほど、より多くのことを学ぶことができる。」(「サラウンド入門」P22より)

サイデラ・マスタリング→www.saidera.co.jp
Saidera Mastering on Facebook→→www.facebook.com/saideramastering
電話でのお問い合わせ→03-5410-6789
メールでのお問い合わせ→→saideramastering2@gmail.com
[ サイデラ・マスタリングお問い合わせ/ご予約フォーム→ ]

2015/01/27

出張 サイデラ・モーニングセッション#53のお知らせ「サンプリング・リバーブで世界を旅する」



出張 サイデラ・モーニングセッション(第53回)
テーマ「サンプリング・リバーブで世界を旅する」
講師:サイデラ・パラディソ 技術開発部 部長 トニオ 松重
インタビュアー: RIe Suzuki (SUZAN)

世界の響きをおさめるための旅の記録。
サンプリング・リバーブのツアーを映像と音で紹介します。
1999年に発売されたソニーの画期的イフェクター「Sony DRE-S777」とはなにか?


☆お申込みは 会社名、氏名、職業(任意)を記して以下のメールへお申込みください。折り返しご案内を差し上げます。
saideramastering2@gmail.com
☆多数の応募があった場合、抽選でのご案内となります。予めご了承ください。

日時:2015年1月30日(金) 17:00-19:00
場所: バレオコンジャパン
アクセス:http://valeoconjapan.jp/company-info/access/
渋谷区神宮前5-46-12 Mビル2F

主催:
サイデラ・モーニングセッション+バレオコンジャパン+RIe Suzuki (SUZAN)
http://pocopocobeat.com/#top-home (SUZAN)
http://saideramastering.blogspot.jp (Saidera Mastering)

☆事前参考資料フリーダウンロード
その1:使用例やプロ用マニュアルまでダウンロードできます。
ブルーノート東京でもいち早く(2000年)に導入、今週いっぱいPARCO MUSEUMでも体験いただけます。
Download link
http://we.tl/mAPytMpmT5


その2:サイデラ・マスタリングではレコーディング時にも使用
http://saideramastering.blogspot.jp/2010/12/029.html

http://saideramastering.blogspot.jp/2014/09/jamaaladeen-tacuma-featuring-ethnic.html

http://saideramastering.blogspot.jp/2015/01/blog-post_21.html

http://saideramastering.blogspot.jp/2014/07/pacificmodern.html


その3:
サンプリングデータCDROMの
ダウンロード先:http://we.tl/rcvQVYUYV6

サイデラ・マスタリング→www.saidera.co.jp
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電話でのお問い合わせ→03-5410-6789
メールでのお問い合わせ→→saideramastering2@gmail.com
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2015/01/23

「Tetsuya Hikita+NIL / Ferry」のマスタリング、アナログEQとデジタルEQの使いわけ


発売中の「Tetsuya Hikita+NIL / Ferry」のマスタリングをやらせていただきました。お二人の2ndフル・アルバムのマスタリングをどのように仕上げていったのかを解説します。OTOTOYのロングインタビューも必読です!

マスタリングではEQなどに手をつけるまえに、素の状態のミックス音源をじっくり視聴確認することがとても大切です。今作のマスタリングでもアーティストのお二人と一緒にまずミックス音源を視聴しました。ミックスバランスはバッチリ!ヘッドルームも十分に残してあり、奥行きと広がりのある素晴らしい仕上がりでした。アーティスト本人がプリマスタリングを施した参考用音源と、持ち込みのリファレンス音源も視聴して仕上がりの方向性のイメージを共有していきます。これには初めて立会いにきてくれたお二人にサイデラ・マスタリングのモニターシステムに慣れてもらうため、という狙いもあります。

アーティスト本人がマスタリングを施した参考音源は音圧高めに仕上げられていましたが、打ち合わせの結論は「そこまで音圧は必要なく、奥行きやきめ細かさをもっと引き出してほしい」ということになりました。ミックス音源のナチュラルさを活かして、音圧ではなくそれぞれの楽器の音像を大きく聴かせるように仕上げることにしました。

音の抜け、透明感を出しつつ、広がりのあるシンセと切れのあるノイズの対比を表現するのに、アナログEQとデジタルEQを使い分けます。
1.アナログEQで音の土台を作る、倍音をプラスする
2.デジタルEQで音の輪郭や芯を強調する

1.Dangerous Music BAXEQでローエンドを整えてキックとベースの存在感を出しました。周波数は18Hzからローカットしています。BAX EQは通すだけで自然な倍音がプラスされるので高域は特にEQをせず、機材のキャラクターを積極的に音作りに活かしました。今作のシンセの広がりはこのEQで表現しています。

2.音の芯をEQで強調するときに特に気を使うのが1kHz前後の帯域です。あくまで僕の考えですが1kHzは音の重さ、存在感を強調できます。例えばスネアの音を前に出したいときに1kHzを強調するとスティックがドラムをたたく質感やピアノの鍵盤の重さを表現してくれます。それより下の500Hzでは柔らかく、上の2kHzでは固く聴こえますね。今回のマスタリングでもスネアやクラップで芯のあるビートを表現するために曲ごとに強調する帯域を微妙に変えています。例えば1110Hzとか1060Hzとかそのぐらいの微調整です。質感をちょっと変えたいときに強調する量を変えるのではなく、周波数をほんの少し変えてみてください。

エレクトロニカのジャンルなどPC内部だけで仕上げた音源をマスタリングでアナログ機材を通して仕上げることはとても有効です。アナログ機材特有の倍音が足され中域のしっかりした存在感のある音に仕上がります。

今作はCD用のマスタリングと同時に、96kHz/24bitのハイレゾ用のマスタリングも行いました。サイデラ・マスタリングではCDマスターと同時に、ハイレゾマスターも残します。こちらはOTOTOYより先行配信されています。優しく包み込むようなシンセ、きめ細かく生命力あるノイズはCDでは再現できなかったサウンドです。ぜひ皆さん聴いてみてください。

「Ferry /Tetsuya Hikita+NIL」
レコード番号:PFCD46
定価:1,620円(OTOTOYハイレゾ配信)、2,160円(CD)
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
http://www.progressiveform.com/
https://soundcloud.com/progr…/…/tetsuya-hikita-nil-nil-ferry




01. Bud
02. Crop feat. Go Yamanojo
03. Mist
04. Trench
05. Water Wheel
06. Pray feat. dagshenma
07. Voice
08. Voyage
09. Setting Sun
10. Planet feat. Youichi Okano
11. Connection
12. Matrix
13. Day By Day feat. Takeshi Nakayama *Digital Only

2015/01/21

「大恐竜人間博」 現地レポート@渋谷パルコミュージアム



こんにちは!久保です。現在渋谷パルコPART1のパルコミュージアムで「大恐竜人間博」が行われています。画家 下田昌克さんによる恐竜、写真家 藤代冥砂さんによる写真、詩人 谷川俊太郎さんの詩で広がる恐竜たちの世界。会場のオルジナル音楽・音響空間の演出はオノ セイゲンが担当しています。このコラボレーションは一言では表しきれませんが、今回はその様子を少しだけご紹介します!



まず足を踏み入れると床がぱたぱたと鳴り、サンプリングリバーブの不思議な反響音。
会場に入ると、外では聴こえてこなかった楽器の音や環境音が聞こえてきます。渋谷パルコから太古のジャングルに来たような、時間の流れがかわったような感じになります。



会場では、たくさんの恐竜たちが私たちを向かえてくれます。恐竜は布で作られていて、近くで見ると、どっさりした質感でリアルな存在感があります。恐竜をかぶった子供たちの写真と映像で恐竜には命が吹き込まれています。谷川さんのテキストは私たち読み手の想像を遥か太古の時代まで連れて行きます。


会場にはECLIPSE TD712zMK2がいろいろな所に設置されています。コントラバスの音が中心になった音楽は、「1つの楽曲が聞こえてくる」というよりも、「音が作る世界に包まれている」ような不思議な感覚でした。



実は上を見ると、そこにも仕掛けが…。ECLIPSE TD-M1からはアマゾンの音が降り注いでいました。



ECLIPSEは様々な角度で設置されてます。近づいて音を聴いてみると、それぞれから聞こえてくる音が全く違います。目をつぶって聴いていると、まるで楽器が目の前にあり、呼吸が聞こえてくるみたいです。ひとつのひとつの生き物の鳴き声がまじわって、アンサンブルを作っているような、立体的な音の世界を作る仕掛けがここにあるのかもしれません。

今回ご紹介したのは展示のほんの一部です!この不思議な空間をぜひ体験してください!
詳細はこちらのURLから
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=726

詳細情報+++

会 場:PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート1 / 3F
期 間:2015/01/16 (金) -2015/02/02 (月) :10:00~21:00
※入場は閉場の30分前まで ※最終日は18:00閉場
入場料:一般500円・学生400円 (小学生以下無料)
お問い合わせ:03-3477-5873  (パルコミュージアム)
主催・企画制作:「大恐竜人間博」実行委員会
協賛:東京リスマチック
協力:柴田隆寛(EATer)、ECLIPSE by Fujitsu Ten
音楽:オノ セイゲン (演奏:パール・アレキサンダーほか)
アートディレクション:井上嗣也(BEANS)


※展示会場ではたまに下田さんが制作してます!!もしかしたら会えるかも!!

サイデラ・マスタリング→www.saidera.co.jp
Saidera Mastering on Facebook→→www.facebook.com/saideramastering
電話でのお問い合わせ→03-5410-6789
メールでのお問い合わせ→→saideramastering2@gmail.com [ サイデラ・マスタリングお問い合わせ/ご予約フォーム→ ]

2015/01/20

今枝友加CD発売記念公演「¡¡Vamos!!」@北千住 シアター1010



こんにちは!久保です。
本場スペインでフラメンコのカンテ(歌唱)を学び、現在は日本で精力的に活動されている今枝友加(いまえだ ゆか)さん。昨年、スペインでの活動の集大成として、現地ミュージシャンとエンジニアとのコラボでアルバム「¡¡Vamos!!」を制作しました。マスタリングはオノ セイゲンが担当。

このアルバムの発売記念公演「VAMOS」が先週木曜に北千住のシアター1010で行われました。私もご縁あって公演を聴きに行きました!
現地のミュージシャンも含めた豪華な楽器編成できらびやかな第1部と、シンプルにカホンやギターのみでフラメンコのエッセンスが濃縮された第2部の2本立て。今枝さんの力強い歌声と、フラメンコの持つ音楽の力に引き込まれたひとときでした。


劇場は満席、お客さんの熱気と暖かさに包まれたステージでした。フラメンコはかつては個人の家や飲食店などで行われていましたが、大きな劇場でも、日本でも、本場スペインの空気や雰囲気がぐっと伝わってきます。カンテ(歌)、ギターなどの楽器の音色、力強いダンス、美しい衣装…。日本ではダンスが有名ですが、フラメンコは長い歴史の中で色々な要素が融合して作られているんだと感じました。

アルバム「¡¡Vamos!!」好評発売中です!是非お聴きください!

+++

アーティスト名:今枝友加
CD名:¡¡Vamos!!
定価:3,200円(税込)

収録曲:
1.Vamos
2.De Tokio a la Bahía (Alegrías de Cádiz)
3.Se lo he pedío (Siguiriya)
4.No le temo al castigo (Soleá al golpe)
5.De noche y día
6.El caudal que tengo (Martinete)
7.En mi balcón(Malagueñas)
8.De Badajoz (Tangos Canasteros)
9.Tartaneros (Taranto Bolero)
10."Como una espinita" (Buleria)
11."Vete a saber"
12."Ahora si" (Fin de fiesta)

※お問い合わせ TEL:03-6272-5620 mail:toiawase@soniajohnes.com
今枝友加 公式サイト:http://www.yukaflamenco.com/?lang=ja

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「『¡¡Vamos!!』マスタリングを終えて 特別インタビュー」はこちら
http://saideramastering.blogspot.jp/2014/12/vamos1.html(その1)
http://saideramastering.blogspot.jp/2014/12/vamos2.html(その2)



2015/01/19

「Yuki Matsumura/Without a Break」マスタリングを終えて 特別インタビュー


エレクトロニック・ミュージックレーベルのmoph recordsで活動中の松村雄記さん。2015年2月4日にYuki Matsumuraとしてアルバム「Without a Break」をリリースします。今回は松村さんご本人と、マスタリングを担当したチーフエンジニアの森崎を交えて、松村さんの音に対するこだわりから今回はじめてマスタリングに立ち会っていただいたご感想まで、幅広くお話を伺いました。


久保:今回制作されたアルバム「Without a Break」でこだわった部分について教えてください。

松村:こだわった部分は簡単に言えば、ビート、グルーヴ感です。躍らせるようなドラムになればと思っています。

森崎:アルバムの楽曲は、どれもキックとノイズを中心として作っていますよね。キックの音がめちゃくちゃ太い。キックとノイズについては出音の段階からこだわっているんでしょうか。

松村:そうですね。キックとノイズはほとんどゼロから作っています。そこからやらないと、自分の理想の音にならないんですよ。

森崎:音の素材を作るときに、どうやってノイズを録っているんですか?

松村:ノイズはケーブルを抜き差しした電気的な音だったり、フィールドレコーディングで録音した音も取り入れます。それを音源の材料にしますが、そのままじゃ使えないので、そぎ落とします。DTMを始めた当初はあちこちで録りまくって100種類ぐらいになりましたね。曲を作るときは自分の中でのルールはあまり決めず、その素材を使いながら感覚で追い込んでいます。

久保:制作にはどれくらい時間かかりましたか?

松村:このアルバムは半年です。ですが、音素材ありきなので、ひとつの素材を作るのに1日かけるときもあります。今回は録りためているものがあったので、半年で済みました…!

久保:最小単位の音素材からこだわって作っているんですね!実際のマスタリングはどんな感じに進んでいったのでしょうか。

森崎:今回のマスタリングではキックとノイズの活かし方を大事にしました。元ミックスを最大限に活かすために、ほんのちょっとした味付けで仕上げてます。元ミックスに機材を通して、アナログ感、空気感、厚み、太さを最後に足してそれのバランス等を色々聴き比べました。

久保:もともと理想の音があって、それに近づけたい!ということで今回マスタリングにいらしたのでしょうか。

松村:というかマスタリングがどういう役割をしているか分かってなかったんです。マスタリングって何なんだろうって(笑)。1回しっかりしたマスタリングスタジオでやってみて、マスタリングがどういうものか知ってみたかった。今回やってよかったです。2ミックスでここまで、このクオリティまで持っていけるものとは。びっくりしました。

久保:もともとサイデラ・マスタリングのことはご存知でしたか?

松村:知ってました。知り合いでAmetsubさんというアーティストさんがいて、その方から話を聴いていました。自分の好きなアーティストでサイデラでやっている方が何人かいます。

森崎:このジャンルは最後のマスタリングでよりいい感じに仕上がります。スピーカーでプレイバックするだけでなく、色々なシステムで聴いてある程度の周波数に整えておかないといけない部分があります。今回はそこを丁寧に、ラージ、スモール、ヘッドフォンでどの周波数の要素が必要かを1時間かけてかなり詰めていきました。

松村:最後はいいバランスの場所にいきましたね。

森崎:今回のマスタリングの体験によって、今度は楽曲を作るときに実際のマスタリングを想定しながらミックスもできますね。また、スタジオだと、正確で音量のあるモニターで確認するというメリットもあります。モニターがよければ曲のいい所もはっきり分かる。まずはしっかり確認してから、マスタリングの方向を相談していくことが大事ですね。

松村:そうですね。全然聴こえ方がちがう。こんなに大きな音で出せるんだなーと思いました。やっぱり、ヘッドフォンだけではなく、スピーカーで大きな音で、空気を通さないとわからない部分がありますね。

久保:今回「マスタリングって何だろう?」という完全にブラックボックスの状態から、実際マスタリングを経験してみていかがでしたか?

松村:マスタリングって何?って僕の周りではみんな言ってますよ。一言では言えませんが、やるんだったらちゃんとしたスタジオに行った方がいいです。サイデラはこれまでちょっと敷居をまたぎにくいと思っていましたが、音について色々と話しながら、試すことが出来たので、満足いく仕上がりになりました。またよろしくお願いします!

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アーティスト名: Yuki Matsumura
CDタイトル:Without a Break
発売日:2015/02/04(水)
定価:¥2,000(税抜き)
レーベル:moph records
レコード番号:mcd-015


[収録曲]
1 Hugo
2 Solo Scum
3 Without a Break
4 Soundrug
5 Suit
6 lll!
7 Kissy
8 Yellow to Dive2
9 Nnn
10 Voice&Sound ver.2
11 Connect the Rhythm

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Yuki Matsumuraの新作より、新進気鋭の映像作家”shusaku ishinabe”による teaser MV が公開。
音の核心へ進んでいくようなトリップ感とノイズ混じりのアブストラクトな浮遊感が見事に可視化され、表現されています。


Sound : Yuki Matsumura
Director:shusaku ishinabe



+++

Yuki Matsumura 

高知県出身の電子音楽家。
2007年よりPC/ソフトウェアベースでの制作を開始。
高解像度な音素材をコンピューターに取り込み、シンセサイザーによる電子音と共に徹底的に加工 / 編集された楽曲群は、音と音楽の境界線を取払い、音楽というより「音」そのものを主とし、一つの聴覚作品として提示する。

これまでに、分解系レコーズ主催のWombで開催されたout of dots、恵比寿リキッドルームで開催された電子音響音楽の祭典 Red Bull Music Academy Weekender EMAF TOKYOに出演。2014年にはlycoriscorisの2ndアルバム「Until then」Remix参加。2015年2月4日、東京を拠点とする電子音楽レーベルmoph recordsより1stアルバム「Without a Break」をリリース。

yukimatsumura.org


2015/01/16

大恐竜人間博@渋谷パルコミュージアム




「大恐竜人間博」が本日1月16日より渋谷パルコPART1のパルコミュージアムで開催です!
画家 下田昌克さんによって生まれた恐竜、写真家 藤代冥砂さんによる躍動する恐竜人間の写真、詩人 谷川俊太郎さんによって付けられた詩によって、恐竜たちの世界が渋谷パルコに現れます。
会場のオルジナル音楽・音響空間の演出はオノ セイゲンが担当。パール・アレキサンダーの18本のコントラバスのための音楽(作曲:オノ セイゲン)を世界初披露(録音による)します。さらに熱帯雨林、洞窟のリバーブetc...会場には富士通テン ECLIPSE TD-M1も至る所に設置され、大都会渋谷から時空を越えた不思議な世界へみなさんをお連れします。

恐竜、写真、言葉、音のコラボレーションによる体験型のエキシビジョンです!
詳細はこちらのURLからご覧ください。
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=726


詳細情報+++

会 場:PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート1 / 3F
期 間:2015/01/16 (金) -2015/02/02 (月) :10:00~21:00
    ※入場は閉場の30分前まで ※最終日は18:00閉場
入場料:一般500円・学生400円 (小学生以下無料)
お問い合わせ:03-3477-5873  (パルコミュージアム)
主催・企画制作:「大恐竜人間博」実行委員会
協賛:東京リスマチック
協力:柴田隆寛(EATer)、ECLIPSE by Fujitsu Ten
音楽:オノ セイゲン (演奏:パール・アレキサンダーほか)
アートディレクション:井上嗣也(BEANS)

ご来場をお待ちしております!!






2015/01/06

サイデラ・マスタリングへ行こう!JR山手線 原宿駅編

あけましておめでとうございます。2015年も引き続きよろしくお願いします!

さて、サイデラ・マスタリングは神宮前のちょっと奥まったところにあります。
アクセスは銀座線 外苑前駅、副都心線 明治神宮前駅、JR線 原宿駅、千駄ヶ谷駅よりハチ公バスとバリエーションがありますが、初めていらっしゃる方にとっては少しわかりづらいかもしれません。

今回はJR線 原宿駅からのサイデラ・マスタリングへのアクセスをご案内します!
JR山手線 原宿駅駅 竹下口から徒歩10分強で到着します。
※迷ったら03-5410-6789へご連絡ください!






【JR山手線 原宿駅 竹下口】を出ます。















出口を出たら正面の信号を渡り【竹下通り】へ進みます。
















5分程直進します。途中にクレープ屋さんなどあります。

















【明治通り】との交差点が見えてくるので、渡って直進。【竹下通り】から【原宿通り】へ進みます。












※ここから先は明治神宮前からのルートと同じです!






【原宿通り】をしばらく直進すると【ファミリーマート】が左手にあるので、左に曲がります。


















少しあるくと二股に分かれる道があるので、右手の道へ進みます。




















広めの道路を道なりに進むと、右手に【渋谷保育園】や福祉施設、左手に専門学校が見えます。


















十字路まで来たら右に曲がります。写真の【DEUS】と書いてあるお店が目印です。



















右に曲がって坂を登ります。登った先の最初の十字路を左
に曲がります。



















細い道をしばらく直進すると【三叉路】が見え、【新築の建物】が左手に見えます。



















左手の【新築の建物】を左にみながら、その建物に沿って進みます。




















【新築の建物】と【ハラジュクハイム】の間の小路に進みます。


















路地突き当り一見手前左の【赤い壁3F建てのコンクリートの建物】がサイデラ・マスタリングです!









サイデラ・マスタリング→www.saidera.co.jp
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