2018/09/26

サウンド&レコーディング・マガジン 2018年11月号


9月25日発売の「サウンド&レコーディング・マガジン 2018年11月号」にインタビューと連載が掲載されました。
https://www.rittor-music.co.jp/magazine/sound-recording/


P.50〜53
RECORDING REPORT『グレン・グールド・ギャザリング』アルヴァ・ノト+Nilo、クリスチャン・フェネス、フランチェスコ・トリスターノ、坂本龍一
[イマーシブ・オーディオに対応した収録を行いSACDとして仕上げられたライブ盤の制作過程]
https://www.gggathering.com/release




P.198〜199
Master=ing ~現在進行形マスタリング事情~
[第12回 音以外の仕上げ=オーサリングについて1]
https://www.saidera.co.jp/cn7/mastering.html


2018/09/18

SA-CD HYBRID『GLENN GOULD GATHERING』



「グレン・グールド・ギャザリング」

アーティスト:アルヴァ・ノト + Nilo、クリスチャン・フェネス、フランチェスコ・トリスターノ、坂本龍一
発売日:2018年9月26日(水)
税込価格:6,480円
品番:SICC19030
発売元:ソニーミュージック
フォーマット:SA-CD HYBRID
紙ジャケット仕様
録音:2018年12月15日~17日、草月ホール(ライヴ録音)

Recording Producer & Engineer: Seigen Ono (Saidera Paradiso)
Recording: December 15-17, 2017, Sogetsu Hall (Live Recording)
Piano Technician: Hiroaki Mizutani (YAMAHA MUSIC JAPAN CO. LTD)
Art Direction: Shiro Takatani
Design: Takuya Minami
Photos: Masaya Takagi (Cover), zakkubalan (Booklet)
https://www.gggathering.com/release


詳しいレコーディングのリポートとインタビューが、以下の紙面、Webに掲載されます。
・「PROSOUND」2018年10月号
https://www.stereosound-store.jp/fs/ssstore/bookshop-ss/3049

・「サウンド&レコーディング・マガジン」2018年11月号
https://www.rittor-music.co.jp/magazine/sound-recording/

・TASCAM DA-3000 インタビュー・レビュー, 導入事例
https://tascam.jp/jp/magazines/detail/499

2017/12/22

年末年始Online Masteringキャンペーンのお知らせ




年末年始Online Masteringキャンペーン


音楽をつくるすべての皆様へ。今年も一年間ありがとうございました!日ごろの感謝の気持ちを込めて、オンライン・マスタリングが最大33パーセントOFFのディスカウントキャンペーンを実施致します。2017年最後の、2018年最初のマスタリングはぜひサイデラ・マスタリングにお任せください!


キャンペーンお申し込み期間:
12月15日(金)~1月31日(水)

マスタリング実施期間:
12月15日(金)~3月30日(金)
期間内にお申込みいただければ、実際のマスタリング時期が2月・3月に入ってもキャンペーン価格が適用されます。

対象:
お申し込み期間中に弊社HPよりチーフ・エンジニア森崎雅人へオンライン・マスタリングをお申し込みいただき、実際の作業を3月いっぱいまでに完了できる方

内容: 
33%オフ! コース : 8,640円/曲(税込)
通常のオンライン・マスタリングを曲数無制限で最大ご奉仕価格でお引き受けさせていただきます。

25%オフ! コース : 9,720円/曲(税込)
マスタリング後にさらにより良く仕上げるためのレコーディング~ミックスに関するアドバイスをさせていただきます。その後にご希望とあらばそのアドバイスを活かしてお客様がミックスし直した音源を料金内で再度マスタリングさせていただきます。
*こちらのコースは1アーティストにつき2曲までとさせていただきます。


お申し込みwebページ:


こちらのURLよりお申し込みください!


サイデラ・マスタリング→www.saidera.co.jp
Saidera Mastering on Facebook→→www.facebook.com/saideramastering
電話でのお問い合わせ→03-5410-6789
メールでのお問い合わせ→→info@saidera.co.jp
[ サイデラ・マスタリングお問い合わせ/ご予約フォーム→ ]

2017/10/11

Cassette Store Day Japan

今どきのエンジニアのみなさま、(English below) 
清水靖晃『案山子』『うたかたの日々』は、どのようにしてレコーディングしたのかわかりますか??
もちろんProToolsもDSDもない時代です。近年になって海外で当時より評価が高くなっているようなのです。そして、 10月14日から始まるCassette Store Day Japanに合わせ、清水靖晃『案山子』、マライア『うたかたの日々』が、数量限定で発売されるそうです。



Yasuaki Shimizu’s “Kakashi”
https://www.youtube.com/watch?v=HKY38Nx8dSo

Mariah’s album “Utakata no Hibi”
https://www.youtube.com/watch?v=_UIBLA-PuUw

このすぐ後にJVCレーベルて制作した契約書もロイヤリティもないファーストアルバムが『SEIGEN』
作品概要:
2016年6月8日リリース(1984年作品の再発)
品番:VICJ-61752
価格:3000円+税
K2HD PROCESSING/HRカッティング

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A001333/VICJ-61752.html

Then 1983, we collaborated my first album "SEIGEN"(JVC) and a video "Manhattan"
3:18 "Shikaruni Part1" (composed by Yasuaki Shimizu)
11:13 "Kumono Sokuso"  (composed by Yasuaki Shimizu) 
14:40 "Minasosoku"  (composed by Yasuaki Shimizu and Seigen Ono) 

https://www.youtube.com/watch?v=llqxd1HDUBo

★ ★ ★ 

I've had the pleasure of working on in my entire career: Yasuakui Shimizu's album "Kakashi” and his Mariah’s album “Utakata no Hibi”. I am proud that I recorded and mixed both remarkable albums (released in 1982) @Nippon Columbia studios. We used to book two studios at the same time, because we had sooo much to do at the same evening. Every process was done by manual true hand made, analogue technique (f.e. tape editing, bounce multi track, avant-garde super experimental microphone placement etc.) There was no plug-inn applications, we mixed on to both analog tape and very first generation PCM recorder. 

Listen to those albums surprise to realize that myself,  I was only 22 years old youngest freelance engineer at that era. Time passed. I still working recording industry and only a few things had been proofed better for the creation.

Yasuaki Shimizu’s “Kakashi”
https://www.youtube.com/watch?v=HKY38Nx8dSo

Mariah’s album “Utakata no Hibi”
https://www.youtube.com/watch?v=_UIBLA-PuUw

Japanese band Mariah’s album “Utakata no Hibi”
https://www.japantimes.co.jp/culture/2017/04/11/music/beginnings-mariahs-sound/#.WdefRUzAORt

Listen to an excerpt of Kakashi track “Umi No Ue Kara." 
https://www.residentadvisor.net/news.aspx?id=40091




*レコーディング、ミキシング、原盤制作、コンサルティング他、なんでもお気軽にご相談下さい。
スケジュール、ご予算に合わせた最適なソリューションをご提案致します。

サイデラ・マスタリング→www.saidera.co.jp
Saidera Mastering on Facebook→→www.facebook.com/saideramastering
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2016/06/07

素早く美しく!ケーブル巻き(順巻き)のコツを学ぶ

こんにちは、インターンのウエヤマです。

インターン期間中に教えてもらった、ケーブル巻きが上手に早くかつ綺麗にできる方法を紹介します。
サイデラ・マスタリングのケーブルは、スタジオ内で使用するケーブルが長くないため八の字巻きではなく順巻きで巻いています。順巻きとは、バネのように同じ方向に巻き続ける巻き方です。

<巻くまえに>
ケーブルを巻く前にケーブルをほどき、ケーブルのよれ(ねじれ)をとります。

<姿勢>
肩幅に足をひらき、左足を少し前に出します。腰の高さで左手にメスコネクタを軽く持ちます。

<ケーブル巻く方法>
(1)一巻きの長さを決める
左手にメスコネクタを持ち、右手をケーブルに沿ってスライドさせ、一巻き分の長さを決めます。このとき右手はケーブルを手のひらで握り込むのではなく、指先でつかみます。一巻きの長さを1mにすると巻きあがりのケーブルの輪の直径は約30cmになります。

(2)弧を描きながら巻きとる
右手の指先でつかんだケーブルを左手に渡します。ここで大事なコツは、右手の移動コースは弧を描くように少し体から離して移動させると綺麗にスムーズに巻けます。さらにケーブルを右手から左手に渡す途中に右手の指先でケーブルを押し出しながら回転させるとよれが取れ綺麗な輪ができます。

(3)リズムよく繰り返す
(1)と(2)を繰り返し、ケーブルを巻きます。(1)で長さを決めて、(2)でよれないように巻きとることで素早くかつ綺麗な巻き上がりになります。


ケーブル巻きは、スタジオや現場での基本中の基本です。この方法でぜひケーブル巻きにトライしてみてください。


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