2014/12/01

重量盤2枚組アナログレコード畠山美由紀『歌で遭いましょう』のカッティング現場

どうもMushです!

WEB版CDJournalに、発売中の畠山美由紀さん「歌で遭いましょう」のアナログレコード盤(重量盤、2枚組の超音質重視)の、東洋化成のカッティング現場の様子が佐藤英輔によってレポートされています。レポート内には貴重なノイマン製のカッティングマシンの写真もあり、レコードファンは必読の内容です!

[特集] 畠山美由紀『歌で遭いましょう』をアナログで オノ セイゲン(サイデラ・マスタリング)と手塚和巳(東洋化成)によるカッティング現場を覗く
http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/hatakeyama-miyuki/2000000754
「音を溝に切り落としていく実作業にせよ、接していて、興味深いといったらありゃしない。カッティング・マシンには顕微鏡のようなスコープも取り付けられていて、それでラッカー盤の溝が確認できる。ぼくもそれを覗かせてもらったのだが、拡大されたラッカー盤の表面を見て感嘆。思わず、わ~と声をあげてしまう。」

今作は、CD/ハイレゾのマスタリングとは違う、このアナログレコードカッティングのためのマスタリングをオノ セイゲンが施して、5.6MHz DSDマスターをカッティングスタジオに持ち込みました。つまりそれはサイデラ・マスタリングのマスタリング機材のアウトプットが東洋化成のカッティングスタジオのインプットに直結するようなイメージです。5.6MHz DSDからのダイレクトカッティングはこの作品が世界初のようです!同じ手法で「伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム/ランデヴー・イン・トーキョー」のアナログレコード盤もカッティングされました。
http://saideramastering.blogspot.jp/2014/11/blog-post_19.html

発売中の最新のプロサウンド誌2014年12月号 P.124からのオノ セイゲンの連載に、この5.6MHz DSDダイレクトカッティングの技術的なオノのレポートもあるのでぜひ併せてご覧ください!
http://www.fujisan.co.jp/product/1281679657/


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