2014/04/23

先を読んで “おつかい” を [ for Students ] 第4回

ライブレコーディング・エンジニアの西沢です。
音の業界を目指す学生さんの向けの [ for Students ]、
第4回のテーマは【先を読んで “おつかい” を】です。

新人の仕事は「おつかい」、いわゆる「パシリ」から始まります。


先輩:「◯◯持って来て!」


私も音響ハウスに入社した当初は、マイクロフォンの種類に圧倒され型番(機材名)が覚えられなかったので、手に直接メモして急場をしのいでいました。

まず最初は、「機材名を覚えて、きちんと おつかい ができること」から始め、
機材名を覚えたら、次は「“あれ” 持ってきて!」の「あれ」がわかるようになること、
そして「言われる前に用意しておく」レベルを目指します。

最終的には、「繋いでおきました」「準備できてます」「ほかに◯◯も必要じゃないですか」などと提案できるくらいになれると、現場の雰囲気も良くなること請け合いです。

先を読んで “おつかい” するためには、「なぜ、今、その機材が必要とされているのか」を理解することが大切です。先輩が何を考えて行動しているのかも見えてきますし、その辺りがわかってくると先回りして仕事ができるようになります。


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