2013/12/25

DA-3000 カスケード時のファイル名設定

ライブレコーディング・エンジニアの西沢です。今年ラストの記事であります。

このコンパクトさで、高品位5.6MHz DSDレコーディング!


先日行った室内楽のセッション録音で、TASCAM DA-3000 2台をカスケード接続にて運用しました。マイクプリアンプの Sym・Proceed SP-MP4 は、筐体サイズも DA-3000 と相性抜群ですね。

さて、ファイル名が同じになってしまう(初期値の「DATE」だと内蔵時計の日時がファイル名になる)と「どちらの DA-3000 で録ったのか判りにくくなる」ので、こんな工夫をしました。


  • 2台の DA-3000 をそれぞれ、A機、B機とする
  • 記録メディア(今回はSDカード)を、1枚目、2枚目……と数える
  • 収録日がわかるようにする


FILE NAME 設定で「USER…」を選び、以下の様に設定。

131225a1 ←2013年12月25日にA機で1枚目のSDカードに記録
131225b1 ←2013年12月25日にB機で1枚目のSDカードに記録

または、

2a131226 ←2013年12月26日にA機で2枚目のSDカードに記録
2b131226 ←2013年12月26日にB機で2枚目のSDカードに記録

も良いですね。最大8文字まで設定できて便利ですよ♪


どうぞ良い おとし をお迎えください!


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