2014/05/14

機材受け渡し時の作法 [ for Students ] 第6回

ライブレコーディング・エンジニアの西沢です。
音の業界を目指す学生さん向けの [ for Students ]、第6回のテーマは【機材受け渡しの作法】です。

機材受け渡しの時、受け取る側は受け取ったことを声に出して伝え、渡す側は受け取られたことを確認してから手を放す、これが現場での作法です。

受け側:「もらいました」「受け取りました」
渡す側:「放します」

知り合いのカメラマンは、新人に対してよくこんなことを言っています。「下は海だぞ!」――つまり、「もし下が海だったら、それ、拾えないよ!」と言っているのです。ちょっとした部品、たとえばネジ1本失くしただけで仕事が止まってしまうことは、十分にあり得ます。機材を落とすことのないよう、受け渡しは確実・丁寧に行いましょう。


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