2016/04/22

T.E.N.Tレーベル「THE BEATNIKS」「ムーンライダーズ」「高橋幸宏」DSD/ハイレゾ配信開始!

「T.E.N.T」レーベルを中心とした80年代の超重要作品のハイレゾ配信スタートです!ハイレゾで聴くと、ミキシングでのこだわりが手に取るように判る!新たに発見することがいっぱいあって、それはハイレゾの楽しみの重要な要素です。ハイレゾ音源のダウンロードは以下、e-onkyo/mora/HD-MUSICから。e-onkyoには特別インタビューもあるのでぜひご覧ください!

e-onkyo(特別インタビューあり!)
http://www.e-onkyo.com/news/451/
mora
http://blog.mora.jp/2016/04/20/tent-label.html?fmid=TOPICSTAB
HD-MUSIC
http://hd-music.info/album.cgi/9904

1タイトルだけ、「THE BEATNIKS / EXITENTIALISM」だけが配信スタートが遅れています。なぜならこのアルバムはこれまた超貴重なアナログ・マスターテープが追加で発見されて、新たにリマスタリングをしているのです!こちらももうしばしお待ちください!サイデラ・マスタリングのFacebookより、「THE BEATNIKS / EXITENTIALISM」リマスタリングの裏話を引用。
https://www.facebook.com/saideramastering/

「BEATNIKS / EXISTENTIALISM」のアナログテープ。1/4inch 15IPS NNR 田中信一さんのミックス、言うなれば日本のスティーブ・ナイ。1981年のMIXは驚き、特筆もの。ハイレゾで聴くとミキシングが手に取るように判る!新たに発見することがいっぱいあって、それがハイレゾの楽しみの重要な要素。そんなことを話していたら。先ほど熱処理からアナログマスターが戻ってきた。80年代初期は(エンジニアは)誰もが英国の音、ヒュー・パジャム、スティーブ・リリィホワイトなとの音作りを研究していた。ぼくも清水靖晃のマライアやムーンライダースのTVCFの録音などで、その石の部屋っぽい初期反射音をやたらに駆使して使った。そんな時代で当時からベテランの田中信一さんは、日本のスティーブ・ナイ(JAPAN「錻力の太鼓」とか)と呼ばれてた(ぼくはそう思ってた)?ちなみにアメリカ東海岸では、ニール・ドーフスマン、ボブ・クリアマウンテンが、NYCのパワーステーション、エレキトリックレディ、メデイアサウンドなどで、スタジオ自体がデッドからライブな空間に変わっていった。

Remastered by Seigen ONO
@ Saidera Mastering, April 2016


サイデラ・マスタリング→www.saidera.co.jp
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