2015/01/21

「大恐竜人間博」 現地レポート@渋谷パルコミュージアム



こんにちは!久保です。現在渋谷パルコPART1のパルコミュージアムで「大恐竜人間博」が行われています。画家 下田昌克さんによる恐竜、写真家 藤代冥砂さんによる写真、詩人 谷川俊太郎さんの詩で広がる恐竜たちの世界。会場のオルジナル音楽・音響空間の演出はオノ セイゲンが担当しています。このコラボレーションは一言では表しきれませんが、今回はその様子を少しだけご紹介します!



まず足を踏み入れると床がぱたぱたと鳴り、サンプリングリバーブの不思議な反響音。
会場に入ると、外では聴こえてこなかった楽器の音や環境音が聞こえてきます。渋谷パルコから太古のジャングルに来たような、時間の流れがかわったような感じになります。



会場では、たくさんの恐竜たちが私たちを向かえてくれます。恐竜は布で作られていて、近くで見ると、どっさりした質感でリアルな存在感があります。恐竜をかぶった子供たちの写真と映像で恐竜には命が吹き込まれています。谷川さんのテキストは私たち読み手の想像を遥か太古の時代まで連れて行きます。


会場にはECLIPSE TD712zMK2がいろいろな所に設置されています。コントラバスの音が中心になった音楽は、「1つの楽曲が聞こえてくる」というよりも、「音が作る世界に包まれている」ような不思議な感覚でした。



実は上を見ると、そこにも仕掛けが…。ECLIPSE TD-M1からはアマゾンの音が降り注いでいました。



ECLIPSEは様々な角度で設置されてます。近づいて音を聴いてみると、それぞれから聞こえてくる音が全く違います。目をつぶって聴いていると、まるで楽器が目の前にあり、呼吸が聞こえてくるみたいです。ひとつのひとつの生き物の鳴き声がまじわって、アンサンブルを作っているような、立体的な音の世界を作る仕掛けがここにあるのかもしれません。

今回ご紹介したのは展示のほんの一部です!この不思議な空間をぜひ体験してください!
詳細はこちらのURLから
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=726

詳細情報+++

会 場:PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート1 / 3F
期 間:2015/01/16 (金) -2015/02/02 (月) :10:00~21:00
※入場は閉場の30分前まで ※最終日は18:00閉場
入場料:一般500円・学生400円 (小学生以下無料)
お問い合わせ:03-3477-5873  (パルコミュージアム)
主催・企画制作:「大恐竜人間博」実行委員会
協賛:東京リスマチック
協力:柴田隆寛(EATer)、ECLIPSE by Fujitsu Ten
音楽:オノ セイゲン (演奏:パール・アレキサンダーほか)
アートディレクション:井上嗣也(BEANS)


※展示会場ではたまに下田さんが制作してます!!もしかしたら会えるかも!!

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