2009/07/31

サンレコ2009年8月号「ZAKxMR-2000S」

どうもマッシュです!

サウンド&レコーディング・マガジン
2009年8月号に「KORG MR-2000S」に関する記事が掲載されています!この機材は、最高 1bit/5.6MHz DSD録音が可能なステレオ・レコーダーです。特に1bit/5.6MHzDSDに対応しているレコーダーは、同じくKORGのMR-1000以外にはありません!
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Sound&Recording 2009.8
p.160-161ユーザー・レポート「ZAKxMR-2000S」より
「MRで録音したライブをAudioGateでCDにしてアーティストに渡したら、そのライブをマルチ録音していたものより良いと言われたことがありますよ。」
「AudioGateは優秀で、DSDの2.8MHzで録ったものをPCMの44.1kHzに変換しても、5.6MHzを2.8MHzに変換してもニュアンスは変わらないんです。」

MR-2000Sはその品名の通り音楽制作のステレオマスター・レコーダーとして使用することを想定されていますが、その高いポテンシャルからサイデラ・マスタリングではマルチトラックレコーディングやマスタリング時のDSDプレイバック機としてなどなど大活躍しています!

KORG MR-2000S 5.6MHzによる2009年式サイデラ・マスタリングはコチラ→→→

2009/07/30

ノイズチェックとは

チーフ・エンジニアの森崎です。

サイデラ・マスタリングのCD-DAプレス用マスターにはノイズチェックシートというものを付属しています。今回はノイズチェックとはなにかを説明します。
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「ノイズチェックの意図」
ノイズチェックとは、マスターを通して検聴する品質管理のための重要な工程です。ノイズチェックシートによりディスクの状態を耳だけではなく目でもチェックすることができます。安全かつ確実にCDプレスを進行するための手助けとなる大切なシートです。

「確認」
電気的に入っているノイズをエンジニア、クライアントと確認をします。ノイズチェック時に電気的なノイズ、例えばプチプチノイズ、歪みなどが入っていた場合、エンジニア、クライアントの確認をとります。曲頭、終わりのヒスノイズ生かすか?カットするのか?などの細かい情報も確認します。立ち会い無しのマスタリングで気になるノイズがあった場合にはメモを付けるようにしています。もう一つは音楽的に入っているノイズ、楽器の音や椅子のきしみ音などを確認する作業です。

プレス工場でのトラブルを未然に防ぐために、ノイズと判断できる音があった場合は制作者に確認をとります。これらのノイズをマスター音源を通し試聴しながらシートに記載していきます。素材にもともと入っているノイズもノイズチェックシートに分かりやすく記載しています。

「品質管理」
ノイズチェックシートは、不良品ではない証明になります。ノイズそのものを音源とした作品、スクラッチノイズを入れた作品なども沢山ありますので、シートにノイズの種類、場所を記載することによりプレス工場のスタッフは作品の意図と理解し、安全に確実にプレスをすすめることが出来ます。

「作業時の確認事項」
・書き込みエラー(→プチプチノイズ,音の途切れなど)がないか?
・頭出しの音が欠落(→音頭のかけ,ブレスをカットしてしまったなど)していないか?
・PQ、インデックスの位置(特にライブアルバムの場合)は正しい位置に打たれているか?
・曲順通り収録されているか?(インデックスシートとの照合)
・マスタリング段階での歪み、ノイズ等の確認、素材自体のノイズの確認。
サイデラ・マスタリングでは品質管理のためにこの作業を徹底して行っております。マスターを作成した後、すぐにお渡し出来ないのはこの作業を行うからです。

2009/07/29

モニター改善策(その4)「吸音と反射をコントロールする」

チーフ・エンジニアの森崎です。

モニタースピーカーの調整では吸音と反射がポイントです。吸音しすぎると部屋はデッドになり、反射が多いとライブになります。部屋の調整は吸音材を少しずつ色々な場所に貼りながら、余計な響き(フラッターエコー)をとるところから始めます。サイデラ・マスタリングの天井にも色々なところに吸音材が貼ってありますが、これも音を聴きながら貼っていきました。

音がたまりやすい場所はコーナー部分、特にスピーカーの後ろ側と、相対する天井のコーナーです。フラッターエコーをとる作業はEQで低音を調整していく作業と似ています。基本は少ない量で効果がある場所に貼っていきます。まずは左右のバランスを確認して下さい。片側だけ余計な響きがあるとそちら側の音の抜けが悪くなります。左右のバランスが整ってきたら、センターのバランスを確認します。全ての楽器が分離よく聴こえるか?

吸音だけではなく、スピーカーの角度も調整しながら行なって下さい。モニター調整の確認には聴き込んであるCDを使うのが良いと思います。音数が少なく、センター成分がきちんと再生される作品がベストです。モニター調整をすることで部屋に慣れるだけでなく、その部屋の特徴も分かってきますので、時間はかかると思いますがどんどんチャレンジして頂きたいと思います。

2009/07/27

配信用のマスタリング(その2)

チーフ・エンジニアの森崎です。

配信用とCD用のマスタリングの2種類のマスターを仕上げる場合、配信用にはPro Toolsから、CD用にはKORG MR-2000Sの5.6MhzのDSDデータにアップコンバートしてから作業しています。配信用の場合はヘッドフォン、携帯、ラジカセなどがターゲットのため、レンジや広がりよりも音の存在感を重視したマスタリングをしています。一つ一つの音が濁らずにくっきりとはっきりした音作りです。それに対してCD用には奥行きとレンジのあるナチュラルな仕上げにしています。アップコンバートした場合低音の伸びとスピード感が特徴です。

生楽器のジャンルだけではなくHip Hopなどでも心地いい迫力のあるKickを作ることが可能です。このサウンドはアナログの機材を使ったとしても作れなかったサウンドです。歪まずに音像の大きなファットなサウンドを作れるのもこの方法の特徴です。

僕の場合は配信用だからEQやコンプでレンジを狭くして作業するというよりも、機材の特徴を生かしてそれぞれにふさわしい音作りを心がけています。お客様にお渡しする試聴盤には2バージョンのサウンドを収録して、じっくり確認して頂いた後お気に入りのバージョンを選んで頂いております。もちろん、どちらのバージョンもあらゆる条件、システムで聴かれること考慮して作っていますので、CD用として作ったバージョンを配信に使って頂いても全く問題ありません。

今までは機材の選択、ケーブルの選択などで音を聴き比べながら音の方向性を決めていましたが、この2種類の方法が確立してからより密にサウンドを追い込めるようになりました。

こちらは先日、配信用のマスタリングで立ち会って頂いた福場 庸介さんのブログです。マスタリングさせて頂いた「花となる」のマスタリング前、後の音源も公開されています。当日は福場さんの声が一番魅力的に聴こえる機材をじっくり選択してから、大きなドラムサウンドとサビでヴォーカルがしっかり聴こえるように、そして美しいストリングスのメロディーラインが耳に残るような音作りをしました。このストリングスのサウンドを生かすために、レベルはギリギリまで入れずに、サウンドの細かなニュアンスが表現できるように仕上げました。

2009/07/24

モニター改善策(その3)「スピーカー設置のノウハウ」

チーフ・エンジニアの森崎です。

スピーカーのセッティングで一番大切なのはがっちりとした床の上にスピーカーを置くことです。どんなに高級なスピーカーも柔らかい床では実力を発揮することは出来ません。
 最近では色々な材質のスピーカースタンドが販売されていますが、スピーカーと同じかそれ以上に重いスタンドが理想的です。スタンドが重いと切れのいい低音を再生することできます。もし、どうしても柔らかい床の上にスピーカースタンドを立てる必要がある場合は、60センチ×45センチ、厚さ21ミリほどのシナ合板などを敷くと、揺れを大幅に改善することが出来ます。

セッティングで注意することは、水準器を使って水平をきちんと出すことです。角度と水平を合わせることでより位相の合ったサウンドになります。

インシュレーターを使う時にも注意が必要です。よくあるスパイク型のインシュレーターは振動は切りますが音がやせて、低音の量感が減ることがあります。そのような環境で作業された場合は低音が多いサウンドに仕上がってしまいますので気をつけて下さい。

金属製のスピーカースタンドだったら木製やゴムやコルクなどのインシュレーターを。木製のスタンドであれば金属のインシュレーターを組み合わせるとバランスの取れたサウンドになると思います。

インシュレーターの数も3点、4点、5点置きと試してみて下さい。低音が少ないスピーカーには3点が、また重い重量級のスピーカーには意外と5点で良いサウンドを引き出すことが出来ます。

いずれにしても良くない方法はありませんので、色々な方法を試しながら最高のサウンドをゲットして下さい。

2009/07/23

モニター改善策(その2)「スピーカーユニットのネジ締め」

チーフ・エンジニアの森崎です。
モニター改善策として意外と知られていないのが、スピーカーユニットを取り付けているネジの締め具合です。
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ウーハーのネジは時間とともに緩くなりますので少なくとも1ヶ月に1度ぐらいは、締め直さなければいけません。ネジが緩んでくると音がぼやけて輪郭がはっきりしなくなります。このようなモニターで録音された音、MIXされた音はスピーカーの癖とは反対の音が固く輪郭がぼやけた仕上がりになります。

締め方は、時計回りや反時計回りに締めるのはNG。必ず一筆書きで星を描くように最初に締めたネジの向かい側、一番遠いネジを締めていきます。もう一つのポイントは必ず少しずつ締めていくこと。一度に締めずに3〜5回に分けて少しずつ締めていってください。同じようにツイーターのネジも締めていきます。

ネジが緩んでいると低音が柔らかくなるので、そのモニターで仕上げたサウンドは固くなってしまいます。ある程度きちんと締めてタイトなサウンドにしておけば、COMPやEQのかけ過ぎも防ぐことが出来てナチュラルでレンジの広いサウンドを作ることが出来ます。

ネジを締めるにはプラスドライバー又は六角レンチを使いますが、海外ブランドのスピーカーの六角ボルトはミリではなくインチ規格のことがあるので、必ずぴったり合うものを使って下さい。

1ヶ月に一度チェックすればいつも良い状態をキープ出来ます。ただし、レコーディング途中、ミックスの途中でネジを締め直すと、サウンドが変わってしまいますので注意して下さい。

2009/07/21

モニター改善策(その1)「スピーカーセッティングの基本」

チーフ・エンジニアの森崎です。

モニタースピーカーから良いサウンドを引き出すのに重要な要素はいくつかあります。
1)出来るだけ左右同じ条件の壁の前に置く。
2)壁からある程度の距離を離しておく。
3)左右のスピーカーの角度をそろえ、同じ高さに置く。
4)基本的には正三角形、または二等辺三角形の頂点で聴く。
5)スピーカーケーブルの長さは左右合わせる。
これらは基本中の基本ですがモニタースピーカーとして使うのであれば、出来るだけしっかりした台の上に置くということを加えなければいけません。スピーカーのチューニングにも色々な方法がありますが、一番お手軽なチューニングはインシュレーターを置くことです。もちろん材質、置き方で音はがらりと変わります。ゴム、金属、コルク、木、などありますが、安くて効果があるのが鉛にゴムシートを貼ったインシュレーターです。
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これはスピーカーのインシュレーターだけではなく、機材のインシュレーターとしても大活躍すること間違い無しです。材料は東急ハンズで手に入りますよ。

インシュレーターの置き方は3点、4点、5点とありますので、いろいろ聴きながらベストポイントを見つけて下さい。

2009/07/17

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チーフ・エンジニアの森崎です。

先日、サイデラ・マスタリングのリファレンス・アンプ SONY TA-DA9100ESのお話でも少し触れましたが、アナログアンプやアナログのボリューム、フェーダーは位置によって音が違います。多くのアナログ機材において、ボリュームだったら12時の位置、フェーダーなら0付近の位置が、レンジが広く、バランスも優れています。

試しにサイデラ・マスタリングのインプットセレクターボックスのボリュームで実験してみたところ、11時の位置は低音が少し固めで、ステレオ感が少し狭く感じましたが、真上の12時で聴いてみたら左右にきれいに広がり、ヴォーカルの抜け、低音のバランスも一番良かったです。この違いはアシスタントのマッシュでもすぐに分かりました。

マスタリングで一番調整するのはHIGHとLOWのバランスです。特に低域から中域、中域から高域へのつながりはとても重要なので、ピークやディップがなく再生出来るように常にモニター環境の調整をしています。モニタースピーカーの改善策として、スピーカーケーブルの選択やインシュレーター、スタンドなど、最近では選択肢も沢山増えましたが基本はレベルマッチングだと思います。

この方法はプロツールスなどのDAWで作業して〄る場合でも使える方法なので、各フェーダーの位置、ボリュームの位置などをもう一度見直していると、意外な改善点が隠れているかもしれませんね。

2009/07/13

コンプの使い方(その3)「コンプで音符のコントロール」

チーフ・エンジニアの森崎です。

よくコンプで音をつぶすと言いますが、僕の場合はつぶすのではなく音符の長さのコントロールのために使います。プラグインには豊富なプリセットがありますが、やはり音楽の抑揚、グルーヴを大切にするには楽曲に適切なアタックタイム、リリースタイムの設定が不可欠です。

アタックタイムは短すぎるとアタックが出ないし遅すぎるとエッジが出なくなります。リリースタイムは短すぎるとコンプがかかりにくく長すぎると次の音まで効いてしまいます。このようにアタック、リリースの設定はテンポや音符の長さと密接に関係しています。

例えばキックを例に。
「ドーーン、ドーーン、ドーーン、ドーーン」にするか、
「ドンーー、ドンーー、ドンーー、ドンーー」にするか、
これはジャンルや音数、アレンジで変わってきます。

前者はクラブミュージックのようなキックがベースの要素も兼ね備えている曲に、後者はキックとベースが入ったアレンジの曲に合った音の処理です。後者の場合ドライに仕上げ「ドンーー」の余韻、「ーー」にベースが入れる隙間を作ってあげることがポイントです。

これを書いていて思ったのですが、だから生ドラムの時は多くの場合、キックだけにはリバーブをかけないんですね。響きをきちんとコントロールすることが、音楽をよりダイナミックに聴かせる秘訣です。


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2009/07/09

EQの使い方(その5)「周波数・マジック」

チーフ・エンジニアの森崎です。

今回はEQと和音の関連性です。周波数帯域をピアノの鍵盤だと思ってください。和音=コードにはメジャーコードとマイナーコードがあります。皆さんご存知の通りメジャーコードは明るい、マイナーコードは暗いサウンドです。

和音というのは音の積み重ねですが、EQでいくつかの周波数を強調する時にも同じようなことが起きます。一つだけの周波数だったら問題ないのですが、2つ、3つの帯域を上げたらもとより音が地味になってしまった、音が抜けなくなってしまったということがあると思います。

例えばキックのサウンドを目立たせたい時には、キックという一つの音ととらえずに、皮にビータが当たる音、皮の響き(胴鳴り)、部屋の響きの3つで出来ていると考えてください。(生のドラムの音はチャンスがあれば是非一度聴いてみることをお進めします)

かっこいいキックを作るにはEQはロー、ミッド、ハイと思っている以上に広い帯域でEQをかけるのですが、さてここで和音=コードのサウンドの性格を思い出してください。この3つの周波数の関連性で明るく大きなサウンドになるか?地味で小さなサウンドになってしまうのか?が決まってきます。

この時のEQは本当に微妙で数Hz違っただけで鳴り方が全く変わってしまいます。EQの種類が変わっても、ブランドが変わっても、いつも同じようなニュアンスのサウンドが作れるエンジニアの方は、きっと無意識でこのテクニックを使っているのではと僕は思いますね。

2009/07/07

EQの使い方(その4)「聴感上のフラットとは」

チーフ・エンジニアの森崎です。

マスタリングの作業をしていていつも気をつけていることは、聴感上のフラットを大切にすることです。EQのトリムをすべてゼロにすれば周波数的にはゼロですが、耳で聴いてみると地味に感じることがあります。

僕は音響ハウスのアシスタント時代にピアノの調律に立ち会うことが何度もありました。ピアノをスタジオのブースで調律するのか?フロアで調律するのか?ピアノの移動はアシスタントの仕事でしたので。レコーディング・スタジオではA toneは440Hzではなく441Hzに調律します。そのほうが明るいサウンドになるからです。さらに低い周波数にいくに従い低めに、高い周波数にいくに従い高めに調律することで人の耳にはバランス良く聴こえるそうです。

僕はマスタリングの作業でその経験を応用しています。例えばHighを上げるとき、イメージのサウンドを得るには16.0kHzではなく16.1kHzのほうが良い場合があります。低域のEQも同じように応用出来ます。このテクニックはデジタルEQを使いこなすのにはとても重要です。

2009/07/06

EQの使い方(その3)「透明感を出すEQのテクニック」

チーフ・エンジニアの森崎です。

音の透明感を出すには低域の楽器がきちんと整理されていることが重要です。特に大切なのはキックとベースのバランスです。音像の大きなキックを作るために大切なことはEQでベースと同じ帯域を強調しないことですね。テクニックとしては超低域のローカット、低域のマイナスEQの使いこなしです。

超低域のローカットは周波数的には高いところからカットしたほうが抜けるように思いますが、実際は低い帯域でカットしたほうが音の透明感は上がります。逆に音が抜けすぎて厚みがない場合は高い周波数からカットしたほうが良いです。

もう一つはどのようなカーブでカットするかですが、-3db/oct、-6db/octなどいくつかのパターンがある場合は聴き比べをおすすめします。最後にカットし始める周波数をどこからしたら良いか?ですが、
マスタリングの場合は30Hz以下の周波数で良いポイントが見つかるはずです。数ヘルツの違いで音の表現が全く変わる不思議なEQです。

余計な周波数がきちんとカットされていると音像が大きく音がドライになり、目の前に迫ってくるような鳴りをします。このテクニックはR&B HIP HOPだけではなく、Rockで抜けが良く厚みのあるディストーションギターを表現するのにも有効な手段です。

2009/07/03

サイデラ・マスタリングとかないまるその1

どうもMUSHです!

前回の記事かないまるさんが出てきましたが、かないまるさんとサイデラ・マスタリングはひじょーに関係深いのです!!

さて、思ったでしょう。オーディオ設計者のかないまるさんとマスタリングスタジオのサイデラ・マスタリング、なにがどう関係あるのかと!?

このなかにヒントが隠されているとかいないとか!

続きはまた次回!